縁談が来るまでの依頼人とのお付き合いの仕方

基本的には、世話人を引き受けてくださった方は、 真剣に貴方のお世話をしようとしてくださっていて、 かつ顔が広く、色々ご紹介できる方を知っている人だと思われます。

縁談を依頼していると言う事は、 貴方が結婚を前提にお相手を真剣に探していると言う事で、 世話人はそれを理解しているわけですから、 なるべく迅速に良きお相手を・・・と動いてくれているはずです。

ですので、特別なケースを除き、依頼をしてから何ヶ月も音沙汰無しと言う事はなく、
数週間で紹介のお話が舞い込んで来るでしょう。


縁談が持ち込まれるまでは、貴方の方から世話人に必要以上に連絡を取ったり、
訪問したりする必要はありません。

逆に、そのような事をすると、 一生懸命あなたに会うパートナーを探している世話人の方をせかすような行為につながり、 世話人の心象を悪くします。

必要な情報は、縁談を依頼した際に既に伝えているのですから、 それで十分なはずです。


ただ、日本にはお中元とお歳暮という季節のご挨拶の習慣がありますので、
世話人の方とのお付き合いが長期に渡っている場合は、 そのような機会にご挨拶に訪問すると良いでしょう。


また、縁談の話が持ち込まれましたら、即答は避けよく考えてお返事をします。

迷ってしまうような場合でも、必ず1週間以内に返事をする様にしましょう。


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posted by 婚活花子 at 2003年01月15日 10:00
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