お見合い当日の服装(付き添い人)


付き添い人として、お見合いをする当人から依頼をされ、 承諾した場合は当日責任を持って同席しなければなりません。 本人達にとっては、人生の一大事な訳ですから、 「頼まれたから・・・」程度の適当な考えはやめましょう。

当日の服装も、本人達同様とまでは言いませんが、きちんと気を使うことが大切です。

基本的には付添い人、世話人(仲人)に関しては、目立たないものを選びましょう。 縁談の主役は当人同士であり、それ以外の人たちはあくまでも引き立て役である事を忘れずに、 付添い人が目立ってしまっては台無しです。


男性であれば、ダークスーツが基本です。 ネクタイは地味目のものをチョイスしてください。
女性なら、本人よりもワンランク略式でまとめます。 洋服であれば地味目のスーツ。 和装なら、小紋や紬がベストです。


男女双方とも付添い人の清潔感は重要です。 変に着飾る必要はないのですが、髪型や爪などはきちんと整え、 靴も前日に磨いておきましょう。


最近のお見合いは多様化しています。

場所やスタイルも様々ですから、事前に本人や世話人に確認をし、 その縁談にふさわしい服装を付添い人は心掛けましょう。



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タグ: 服装 お見合い


posted by タロウ at 2003年01月24日 10:00
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