世話人に対するお礼

お見合いの席をもうけてくださった世話人には、当然の事ですが、お礼をします。 世話人が縁談に際し、会場費などを立て替えている場合は、お見合いの費用と一緒に、 お礼をお渡しします。

お見合いの費用は、実際にかかった金額より少し多めに、きりの良い金額にしましょう。 お礼の金額に関しては、人それぞれ考え方が違いますが、大体2万円から4万円くらいです。

もし、縁談の返事がお断りするケースの時は、少し多めにするのがマナー。
祝い袋に薄謝、もしくは御礼と書いて渡します。

一般的には、お金だけではなく、手土産など持参します。 世話人が上司だったり、親しい友人などで、現金でのお礼がしづらい場合は、商品券などでも大丈夫です。


お見合いが最終的に成立し、結婚式を行うという事になり、 世話人にそのまま媒酌人などを依頼する場合は、 挙式などの全てのことが無事に終了した段階で、御礼をするのがよいでしょう。

この場合は両家連名でお渡しするのが一般的です。
表書きは「御礼」「寿」とし、品物と一緒に渡します。

金額は頂いたお祝いの2倍が相場とされています。

更に、結婚式後、新婚旅行などに行く場合は、旅先のお土産も忘れずに持参します。 この時、注意したいのが友達などにあげるお土産などとは違い、 それなりに高価なものを用意するようにしましょう。

広告

結婚相談所「オーネット」は、婚活をサポートします!


posted by 婚活花子 at 2003年01月29日 10:00
この記事のURL | お見合いについて

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。