お見合いの話が来たときのお話(太郎さん)

はじめてお見合いの話が来たとき、正直言うとあまり気が進みませんでした。 持ってきた人には、無理やりに近いほどの勢いで、強引に日時を決められてしまいました。

でも、じっくり考えると「ついに来たか」という感じでした。

私も30歳をすぎ、友達もほとんど結婚して、僕だけ残ったという周りの環境でした。 正直、街でカップルを見ると、すこしは感情が動くこともありました。

今まで出会いのチャンスが無かったわけでもありませんが、結婚はあまり意識しませんでした。 仕事が面白く、家庭を持つことは全然考えてもいませんでした。

まぁ格好つけて言うと、仕事一筋だったのですね(笑)


今まで、恋人がいる時期もありましたが、ただ青春の一コマの淡い恋と言う感じで、 そこから具体的に結婚をするなんて、考えられませんでした。

まぁ僕と「結婚しよう」という女の子もいませんでしたから。


なので、お見合いの話を貰ったときは、ついに来たかということです。

お見合いの話を考えている時は、やはり心の底には、少しは期待感と不安があったかもしれません。

「幸せな家庭」、「家に帰ると暖かい家」を築けるという思いの反面、 今までの行動の自由がなくなるし、日曜日も、好きなことや仕事というわけにも行かなくなるという気持ちでした。

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posted by 婚活花子 at 2008年09月16日 09:21
この記事のURL | お見合い体験談

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