お見合いパーティーのフリートークでは何と言って声を掛ければ良い?

お見合いパーティーの始めの自己紹介では制限時間も短く、 また全くの初対面なので終始自己紹介のみで進んでいき、 パーソナリティの中心に触れる機会が少ないことがほとんどです。

自己紹介の時間が5分程度あればいいですが、 2分くらいしかないパーティの場合だと もう気づいたら終わってしまってて、 後から「あれ?あんな人いたっけ?」と思いながら 相手を探す羽目になってしまったりします。


しかしフリートークでは、なるべく気の合いそうな人と時間を過ごしたいので、 できるだけ話しやすい人を見つけていかないといけないですよね。

フリートークの時間には、どうやって声を掛けたり、掛けられたりしているのでしょうか?
経験から感じたことをお話していきます。


最初の自己紹介のときに、 こちらが色々と興味がある人とは、趣味や仕事の話題で盛り上がれたと思います。

その時にチェックしていれば、フリートークの際に相手が寄ってきて

「先ほどはお疲れ様」

「同業者って大変ですよね」

などからすっと先ほどの話題の続きに行けることがあります。

自己紹介の際にあまり話しをせずに、年齢や仕事だけを言って あとは「へー・・・」で終わってしまっていては こんな感じには、うまく入っていけないです。


また、話が盛り上がらなかった人でも コミュニケーション能力に長けている人などは お菓子やジュースを取ってくれてきっかけを作ったり、 普通に

「一人ですか?」

のような感じで話かけられたりします。


それでも、相手が他の方とばかり話しをしていて捕まえてくれなかったり、 あまり話しかけてこなかったりしたら 自分からガンガン行かなければなりません。

お見合いパーティというのは、そういうところなんですから、 ここは緊張している場合ではありません。 普通に

「お一人ですか?」

「今、お暇ならお話しませんか?」

という直球勝負で大丈夫です。


同じパーティに出席していた男性が、 女性に話しかけようとしていましたが ボソボソと小さな声で何かよくわからない話題をし始めたので その相手の女性は独り言を言っているのだと勘違いして、 無視されている人が近くにいました。


恥ずかしくてもしっかり相手の顔を見て

「今、お暇ですか?」

と笑顔で言えれば相手もすっと心を開いて話ができるはずです。


実際パーティの席では、 本当にこっちがびっくりするほど、みんなガンガンとアプローチをしているので、 自分から行くのは恥ずかしいと思う暇もないです。


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posted by 婚活花子 at 2005年01月18日 10:00
この記事のURL | お見合いパーティーについて

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