お見合いの話が来たときのお話(一郎さん)

私が、お見合いをするきっかけになったのは、友人の母親からのお願いから始まりました。

友人の母親は、お見合い関係のお仕事をしており、独身でいる私に誘いがきました。 当時20代後半で、仕事も順調こなしていた為、結婚という考えはありませんでした。

しかし、ふと冷静に自分の周りの友達を見てみると、友達もどんどん結婚していき、 気づいたら独身でいるのは、自分ひとりになっていた事に気づきました。

そんなショックもあったので、最初は断るつもりだったお見合いをやってみることにしました。


友達の母親が担当なだけあって、トントン拍子に話は進んでいきました。

最初に写真を撮り、自分のプロフィール、性格やら、家柄やら、 まるで試験の面接のような感じで、色々自分の事を聞かれました。

また、過去に交際していた人数や、相手に求める事など、 友達の母親に話すのは、すごく抵抗のある事まで聞かれましたが 「これがお見合いなんだな・・・」 と素直に納得しました。


後から考えると、聞きすぎだった気もします。 相手の彼女に聞いても、「そんな事聞かれなかった」といっていたので、 私だけだったのかもしれません。

その後、登録されている女性の写真など、一通り見させてもらったのですが、 とにかく数が多く、いまいち実感もわかなかったので、選ぶことが出来ませんでした。


その後、約2カ月位経った日に、急に連絡が来ました。

話を聞いてみると、私の事に興味を持っている女性がいるので、 お見合いするのか決めて欲しいと言われました。

お見合いの手続きをした事すら、忘れていたので 「急にそんな事を言われても・・・・」 と返答に困ってしまい、少し時間をもらいました。

その後、心の整理と、家族との相談の末、お見合いをすることを決めました。

広告

結婚相談所「オーネット」は、婚活をサポートします!


posted by 婚活花子 at 2008年10月09日 15:31
この記事のURL | お見合い体験談

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。