お見合いパーティで見た変わった男性 その2

友人が出会った、フリートークでずっと自分の話をしている男性のお話です。


その男性はひたすら自分の話ばかりをしていたそうです。

お金持ちで車はたくさん持っているとか、土地があるとか、 家が広いとかの話をもうひっきりなしに話していたそうです。 その雰囲気は少し異様で、まるで話しを止めると大変なことになるというような感じで、 息つくヒマもなく話しをしているのです。

少し怖くなってきた友人は自分の話を挟んで少し落ち着かせようと 「へえ、それって何ですか?」のような質問を追加しましたが、「○○なんだよ、それでね・・・」というように、 さらっと流されてしまいまた自分の話をし始めます。

それも自慢話ばかりです。

友人はもういい加減チェンジしたかったそうですが、 人の話を聞くのが上手いというか、あんまり会話の中で自己主張がない子だったのが祟ってか、 フリータイムのほとんどをその人の話を聴いていたとのことです。


後で聞いた話ですが、やはりその男性は告白カードに友人の番号を書いたそうです、友人は白紙。

もちろんカップル成立しなかったのでひと安心していたところ、 その自慢話男性が帰りにやってきて、 「僕、君の番号を書いたんだけれどなんでカップルになっていないのかな?スタッフが間違っちゃったのかな?」 と言ったそうです。

友人はびっくりしながら気分を害しないように、 今回は遠慮しました、 みたいなよくわからないことを言って、その場から逃げ去ったようです。


話は変わりますが、そんな感じでお見合いパーティで盛り上がって 「あ、この人とはカップルになるかも?」 と思っていてもカップル成立しな時があります。

その後、直接男性のところに行って 「私あなたの番号書いたんですけれど・・・」 と言いに行ったら 「僕も書いたんだけれど・・・」と言って、個人的に成立してしまう人たちもいるようです。

スタッフが大人数分のカードを処理していると間違いもあるのかもしれませんね。

もしくはカップルになれなかった女性や男性がカップルになっていないが、 お目当ての一人を狙って確信犯的に「番号書いたんですが・・・」と話しに行ったら、 運よく「僕も・・・(書いてないけど)」となったり、そんな不思議敵な出来事があるのかもしれませんね。

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posted by 婚活花子 at 2005年01月24日 10:00
この記事のURL | お見合いパーティーについて

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