お見合いの話が来たときのお話(花子さん)

25歳となれば、ひととおり恋愛の経験もあり、かなり異性を見る目も育ち(?) 大人としての振る舞いも板についてきた頃・・・、

「結婚適齢期」

と思いきや、その頃の私は「結婚」というたったひとつの決断に対し、 ひたすら臆して、頭の中では恋愛と結婚をつないでみたり切り離してみたりしていました。

結婚の条件など並べてみたとて、それに見合う相手といきなり恋愛に走る・・・ なんて展開はそうめったにあるもんじゃなし・・・そんな風にあきらめ半分で過ごしていました。

そんな私は母を「このコ、結婚しないつもりなんじゃないかしら。」と不安にさせたようで、 母は、知人や、結婚相談所に私の縁談をお願いしていたようです。


職場での出会いが難しいケースとして、日々接するのが同性である場合、 異性であっても高齢な既婚者、 逆に子どもばかりなどの場合があげられると思うのですが、 私自身まさしくそういう環境におりました。

ですので、「お見合い」というカタチでしか、 なかなか相手をみつけることができないという、 ごくごく平凡なきっかけで、私のお見合い歴伝が重い腰をあげてスタートしました。


と、ここまでは、まあよかったのですが実のところ私のお見合いは、およそ4年間、16回にも及ぶ、 まさかの長い旅路となったのであります。


その16回のお見合いは、

○ 父の先輩(幼い頃より家族ともども可愛がっていただいた方)
○ ご近所にお住まいの銀行支店長さん
○ 母の学生時代の友人
○ 結婚相談所

などからお話をいただきました。


最初のお見合いは、父の先輩にあたる方からお話があり、 直接のお知り合いではなく、知り合いの知り合いに「よい方」がいらっしゃるから・・・ というお話でした。

とにかく「お会いしてみたい。」というより、 「せっかくおじさまが、ああ言ってくださっているのだから・・・。」という気持ちが強かったと思います。

お話をいただいてから3日のちに「お願いします。」とお返事をし、 1週間ほど先にお見合いの日程が決まりました。

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posted by 婚活花子 at 2008年10月23日 11:21
この記事のURL | お見合い体験談

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