お見合いの話が来たときのお話(恵美さん)

初めてのお見合いは私が24歳のときでした。

当時ある電機メーカーで事務をしていましたが、 硬い会社で社内恋愛には慎重になっていましたので恋人はいませんでした。


そのときまでに私には3人の男性とのお付き合いがありました。

最初は大学入学当初、彼も学生で、ルックスはとても素敵でしたが、 自分の感情や彼をうまくコントロールできずに失恋、かなり痛い体験でした。

2人目はいまいち気が乗らないままなんとなく付き合ってしまい、 デートを重ねるにつれ気が重くなり、 どうしたらうやむやな関係にすることができるか考えたのですが、 結局かなりきついカウンターパンチ(口撃)を与え、 ようやくすっきりわかれることができました。

3人目はプロポーズをしてくれましたが、断ってThe End。

お互い大学を卒業したばかりで、私は新社会人としての生活にかなりのエネルギーを注いでいるころでした。 どうしても彼との楽しい未来を思い描くことができず、別れることにしました。

それにやはりどこかでいい女でいたいという気持ちがあり、 結婚に際して、肝心のこと、一番言いたいことを遠慮して彼に言うことができませんでした。

これでは結婚はできません。 恋愛は本当に不自由です。


そんなわけで私のお見合いに対する考えは割り切ったものでした。

聞きにくいけれど、とても大切な年収や親との同居など、 納得できる条件の男性と知り合う合理的な方法だと考えていました。


私の場合お見合いは、いつも母の友人である、着物販売会社の女性営業員が持ってきてくれました。 彼女と適齢期の子を持つ親とはwin-winの関係だと思います。 うまく結婚に至ると彼女は着物、寝具、数珠、 パール等の販売ができますし、親は子供を片付ける(?)ことができます。


初めてのお見合いは、男友達はいましたが、特定の男性がいないに持ち込まれました。

私も両親も結婚は数年後でよいと考えていましたが、 気持ちを動かす良い条件が彼には一つあったので、 のり程度の軽い気持ちで話を頂いてから2週間ほど後の日曜日の午後にお見合いをしました。

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posted by 婚活花子 at 2008年10月25日 11:35
この記事のURL | お見合い体験談

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