お見合いパーティーに行こうと思ったきっかけ(C子さん)

私は、どこにでも居そうなごく普通のOLで、 上京して短大へ進学、就職をして10年近くになろうとしていました。

毎年、毎日同じような事務仕事をこなしつつ、それなりに旅行をしたり、普通を言うのがピッタリの毎日でした。 周りの友人と比べ、決定的に違うところがあるとすれば、休日一緒に過ごしてくれる彼氏や旦那がいないこと。


私は子供ころから結婚願望が強かったです。 子供も大好きで、二十歳くらいの頃、今の年齢では専業主婦で二人の子供のお母さんになっている予定でした。

それなのに、半年前に3年間付き合った彼に奥さんがいることが発覚、 別れを告げられ、男運も悪いし、このまま一生一人なのかもしれないと考えだしていました。


学生時代の友人が運営会社でアルバイトをしていたことがあり、 話を聞いたことがあるので、お見合いパーティーの存在は以前から知っていました。

友人の話によると、さまざまな職業の社会人が集まり、自己紹介やフリートークを通して知り合い、 パーティーの最後には、告白タイム的なものがあり、 カップルが成立すれば、連絡先などを交換し今後に繋がっていくというものだそう。

幸いなことに、私の周りには同じ境遇の友人がいて誘ったら、 特に抵抗もなく一緒に行ってくれると言ってくれました。

彼女も私と同様、会社での出会いも期待できず、 このまま誰でも出来る仕事をただこなして行くだけの暮らしは嫌だと、 少し前向きな気持ちになれたからこそ、一緒に参加するのをOKしてくれたと思います。


私は、幸運にも新しい人間関係に出会えたなら、 会社や友人の前とは違った自分になれるのではないかという淡い期待もありました。

今までの私は、周りに遠慮して自分の意見は二の次というような、なんとも自己主張のない女でした。 しかし、会社の同僚や友人という横の繋がりから解放されることができるなら、 もっと自由に自分の意見を言える、本当に人のことを思いやれるのではと考え始めていました。


少しおおげさなような気はしたが、彼氏も欲しかったが自分も変りたかったのです。

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posted by 婚活花子 at 2008年11月14日 10:00
この記事のURL | お見合いパーティー体験談

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