お見合いをお願いする世話人が決まりましたら、本人がご挨拶に伺います。
両親も一緒に同行しても大丈夫ですが、両親だけで挨拶にというのはいけません。
その時に、履歴書や写真などの必要書類を一式持参し、挨拶をしましょう。
そして、履歴書などには書かれていない、縁談にあたっての条件を世話人に伝えます。
これは、できるだけ詳しく具体的にお話しておいた方が良いものですので、
訪問前にきちんと自分の中で伝えるべき事をまとめておきましょう。
縁談の条件というと、ついつい相手の事ばかり考えてしまいますが、 これは自分自身のこともきちんと伝えると言う意味です。
例えば、家業があり跡継ぎであるとか、親の介護がある、 転勤が多い職業など、きちんと話しておきましょう。
中には離婚暦や持病など、お見合いにはマイナスポイントになることもあるかと思いますが、
最初に話しておいた方が、スムーズです。
秘密にしていてもどうせ、いつかは分かる事ですし、 逆に縁談がまとまりそうになった段階で相手側に伝わり、 問題になってしまっては、世話人にもご迷惑をかけることとなります。
また、相手の事も希望する年齢、職業、学歴など伝えます。
ここで注意したいのが、あまり高望みしすぎないと言う事です。 あまりわがままを言ってしまうと、世話人も困ってしまいます。 何事も分相応が大切です。
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