お見合い用の身上書の書き方


身上書は全く面識のない者同士がお互いの事を知る大切なアイテム。

お見合い当日も、身上書に書かれている事柄が会話の話題になりますから、
履歴書同様ですが細かく記入する事がポイントとなってきます。


お見合いに際し身上書は、 絶対に提出しなければいけない書類ではないのですが、
この書類がないと相手の事が良く分かりません。

事実上はほとんどの縁談で提出されています。

書く内容は、趣味や特技、資格や身長、健康状態、年収、信仰など、
自己アピールを書きましょう。

男性の場合は、それに加えて扶養の義務、財産と収入、結婚後親と同居かどうかを書く場合もあります。


身上書は、地域によって呼び方が違う事があります。


関西では釣書、関東では身上書と呼ぶようです。 また、生活状況書と呼ぶ人もいます。

内容的にはどれも同じです。 また、履歴書に覚書として続けて書くケースもあります。


縦書き用の便箋に、縦書きで履歴書同様、筆やペンなどで本人が書きましょう。

時代的にも、パソコンを使いこなす方が多いでしょうが、 ワープロよりも手書きの方が、
字から人柄も伺えるので手書きの方が良いでしょう。


身上書は、当日の会話が弾むような内容を盛り込み、 相手が読みやすいように、
丁寧に心をこめて書きましょう。



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posted by タロウ at 2003年01月10日 10:00
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