家族書は、身上書と同様、必ず提出しなければいけないわけではないのですが、
相手の方や相手の家族に自分の家庭を知ってもらう為には、
とても重要な書類になりますので、基本的には提出しているケースが多いようです。
祖父母からはじまり、両親兄弟、兄弟が結婚している場合は、配偶者までを記載します。
自分からみた時の続柄、名前、年齢、最終学歴、勤務先や肩書きなどをまとめます。
自分と別居している家族に関しては住所も記入しましょう。
また、これ以外の人物で、同居している人がいる場合は、そちらも記載しましょう。
今は、時代的に家と家の結婚というより、 本人同士の結婚というイメージの方が強い為、 お見合いと言っても、家族書がそれほど重点をおいて見られる事は少なくなりました。
ですが、実際結婚をして生活を始めると、 結婚生活はやはり自分達だけのものではないというのが現状なので、 やはり、ルールに則ってきちんと書くことをお勧めします。
家族書によって、お互いが今までどのような家庭環境で育ったのかが分かります。
履歴書同様、縦書きで便箋に、きちんと本人が手書きで書くのが基本です。
人によっては、身上書に家族の事を一緒に書いてまとめてしまうケースもあります。
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