付き添いはどうする?


付添い人とは、昔のお見合いの形式では双方の両親が同席して行うのが通例であり、
それの名残とも言われています。 昔は家同士の結婚と言うイメージが強かったからでしょう。


そこから、少し時代が変わり付添い人の役割は、 本人達が話題に困ってガチガチに緊張してしまった時などに、 助け舟を出す人物となります。

ですので、この場合の付添い人は親戚、会社の先輩などが最適です。

両親でも絶対に駄目ということではないのですが、 助け舟のつもりが我が子の自慢話になってしまったり、 本人に質問が来ているのに親が答えてしまったりと、 最終的には「一体誰の見合いだったのだ?」という事になるケースがとても多いので、 避けたほうが無難です。


最近ではもっぱら、付添い人は同席しないという縁談スタイルが一般的になっています。

と言うのは、助け舟を出す付添い人が増えることで助け舟どころか逆に緊張してしまい、 話したい事が話せないという事態になりがちだからです。


割ときっちりしたスタイルの縁談でも、世話人と本人同士で行うケースが現在では主流です。

それでも、先方側が「付添い人も同席します。」

という事であれば、自分サイドもなるべくそれに合わせて付添い人を依頼しましょう。



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タグ: お見合い


posted by タロウ at 2003年01月20日 10:00
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