お見合いパーティーの5分間自己紹介のコツ

お見合いパーティでは大抵最初に、一時間程度をかけて全員と話をする

「5分間自己紹介」

の時間があります。

10人程度の参加者だと5分ですが、だいたい20人弱と話をしなければいけない場合は、 半分くらいの2分半で回していかないといけません。

2分程度の短時間だと、もう名前と年齢・職業を聞くだけで終わってしまします。

2分程度だと、ほんとにバタバタした感じなので、後で自分の書いたメモを見てみても 「12番、同い年、かっこいい」みたいなことを書いてたりするんですが、 後で12番の男性を見てもあまりかっこ良くないです(笑)(でも印象は良かったような気はすることがあります。)

やはり数分という限られた時間で、どれだけ相手にインパクトを残せるか? というプレゼン能力が一番大事だなぁと思いました。


そういう短時間の自己紹介の中で印象に残ったものを紹介したいと思います。


大抵、初対面の人と打ち解けるのには、割と時間を要するものだと思います。 2分〜5分でどんな人か、少なくとも良い人だなと思う、思ってもらうのはどちらも大変ですよね。

なので、実際に自己紹介時には、始めに年齢と職業をぱっぱと言ってもらってから、 「あなたは?」と聞き返して相手が自己紹介をしやすくして、 それが終わってから間髪入れずに 「同い年ですね」 や 「こういった仕事をしているんですよ」 などと、 どんどん言ってもらえる人のほうが楽だなと感じました。


ここで、よく練られているなぁと関心したのをひとつ。


相手:「はじめまして、○番です。年齢は34歳で会社員です、
     今回は一緒に趣味を楽しんでくれる人を見つけにきました」
私  :「趣味はなんですか?」
相手:「ドライブなんですけど、音楽を聴きながら走るのがすきなんです。
     ちょっと古いけど米米CLUBとか、R35アルバム買ったし」
私  :「米米、私も好きです」
相手:「じゃあ同い年くらいかな?失礼ですが」
私  :「ああ、わかるんですか?」


というように、だいたい趣味や好みと見た目などで、 年齢を言い当てて自分のペースで話を進めていってリードしてもらってました。

他の人とも盛り上がっているようだったので何パターンかあるんでしょうね、すごいです。


よく合コンなどで「いくつ?」「いくつに見える?」などというやりとりがありますが、 それは長時間お酒が入るから盛り上がるのであって、 5分以内だと、どれだけ素早く相手に「自分はこうで、こうで、こういう人」というのをアピールして、 好印象、もしくは強い印象を持ってもらうか?が重要になります。

普段の話術だけではなく、相手の話もスムーズに引き出せるような人は、 どんどん相手を見つけていくチャンスをつかむんだなと思ったのでした。

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posted by 婚活花子 at 2005年01月16日 10:00
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