自己紹介以外の話題

お見合いパーティでは、始めに全員とプロフィール交換と少しの雑談をして、 その時の話題を元に、フリートークの時、誰とどんな話しをするかを決める材料にします。

プロフィール交換の間に年齢や趣味など、 できる限りの話題や接点を見つけて、フリートークの時間に盛り上がれるようにするのが、 ひとつのテクニックと言えます。


5分間程度の自己紹介での最初は、大体、年齢と仕事を確認します。


ここで仕事が同業者だと、その話題で少し盛り上がって 「いやあ、この業界は出会いが少なくて大変ですよねぇ」 みたいな話しが進んでいきます。

フリートーク時に、話す機会ができるとさらに仕事の愚痴大会になってしまった、 という経験もありました・・・。


たとえ仕事に共通点がない場合でも 「それってどんなお仕事なんですか?」 と興味が湧く、もしくは、興味を持ってもらうこともあります。

その際はどういった仕事かを説明しているつもりでも、 なかなか自分の仕事を簡単に話すのは至難の業なので、 話が途中で終わってしまうこともあります。

その時は、フリートークで話しをするきっかけになると思って 「では、またあとで」 とにっこり微笑んでいれば問題ないです。


年齢が近い場合は干支や生まれた西暦など、 同い年なら生まれ月などのことについても話が進んでいきます。

中には西暦と干支と昭和何年というのがちぐはぐになっていた男性がいて

「海外暮らしが長い分いつもは西暦で書いているから、 干支や昭和で考える機会が少なくてたまに聞かれると困るんだよねぇ」

と言いった人がいましたが、 年齢詐称がばれそうになった時の言い訳にしか聞こえませんでした・・・。


だいたい年齢と仕事の話を聞いて終わりなのですが、 聞いた際に仕事の共通点も年齢への興味もなかった場合は 「29歳、事務職です。」 だけで終わって、残り3分すっかり余ったなどという時もあります。

そういうときは無理やり趣味の話に進んでしまう場合がありますね。

うまく共通する趣味が見つかれば、話題が途中で途切れた場合なども、 フリートークの際に引き続き話しをするきっかけになってよいのですが、 趣味もあまり興味を示せず「へー・・・」で終わってしまうと、 あとは時間がたつのを待つのみという、気まずい時間が流れて行くことになるのです。


初回からできるだけ相手のことを知っておいたほうが今後楽に進められると思います。


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posted by 婚活花子 at 2005年01月17日 10:00
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